中学部の御案内〔練成/発展〕

●「講義2日」+ 無料の「演習ゼミ1日」
   中学生は週2回で五科目を指導する「練成Aコース」が指導の中心ですが、「練成Bコース」を選択した場合は、週2日の授業に加えて、 講義内容を定着させるための「演習日」を追加し、週3日で理解を深め実力を定着させます。なお、A・Bコースとも月額授業料は同じです。

● 中学3年生は週1日発展コースも設置
   受験学年である中学3年生では「練成A・Bコース」に加えて、土曜1日で指導を行う「発展クラス」を設置しています。 もちろん「練成クラス」と同様に、無料の「演習ゼミ」を加えて週2日の通塾を選択することもできます。 また、このクラスでは難関公立高校を目指す優秀な生徒を対象とした「特待生」制度も利用できます。

● 質問タイムも設置しています。
   日々の学習で疑問点や質問があっても、なかなかそれを質問するタイミングを見つけられないこともあると思います。 当塾では通常授業の前に40分間の「質問タイム」(午後6:40〜7:20)を設置しています。この時間帯は他の授業を 指導していない時間帯ですから、個別に丁寧に指導しますので、遠慮しないで積極的に利用して下さい。 もちろん授業中や授業後、あるいは「演習ゼミ」の際に質問しても構いません。

● 徹底した定期テスト対策に自信があります。
   中学校での通知表成績は、中1から中3まで学年の偏りなく平均され、内申点となり、公立高校合否で約半分のウエイトを占めます。 当塾では日頃から「公立高校合格のためには、一年生からの成績が大切」であることを塾生ひとり一人に認識してもらい、 定期テスト対策に充分な時間をかけています。
   ほとんどの中学校で2学期制が導入されたことにより、一回ごとの定期テストの範囲はこれまでよりもさらに広くなっています。 生徒たちが試験前に慌てなくても高得点が取れるよう、充実した日頃の授業と万全な定期テスト対策でバックアップしてゆきます。 中間・期末テストなどの試験週間中は、クラス編成を変更し可能な限り中学校の出題範囲別に対策授業を行います。 例えば、ある中学の翌日のテスト科目が英語・理科であれば前日には出題範囲に合わせて英語・理科の授業を行うなど、徹底した対策を実施します。

定期考査成績

● 個別指導
   練成コースの指導時間に、たまたまやむを得ない事情で受講できなかったり、英語・数学いずれかの弱点補強をしたい人に対して、 個別指導を行うこともできます。但し、個別指導は土曜・日曜に時間が取れる人に限ります。

● 中学部の英語・理科・社会では定期テストの得点に直結する
  「暗記プリント」習得に力を注いでいます。
   真の学力をつけるには、中学校あるいは学習塾で指導された「学習内容を理解すること」だけでは十分とはいえません。 やはり最低限必要な知識を持ち得てこそ「理解した学習内容」を活用できるのです。
   ところが、かつての「理解」をともなわない「詰め込み教育」という言葉に対するアレルギー、 あるいはそれを口実にして、「必要な知識を習得すること」に対する努力が不足している中学生が多く見受けられます。
   そこで、当塾では、各中学の学習進度に合わせて、英語・理科・社会の「暗記プリント」を配布し基礎知識定着をはかっています。 「学習内容を理解すること」と「必要な知識を習得すること」、この2つがうまくかみ合ってこそ学力は伸びていくのです。
  

● 正確なデータに基づいた受験指導を行い、公立上位校に
  高い進学率を誇ります。
   中学2年生は年間2〜3回の「塾内模試・育伸模試」を中学3年生は年間2〜3回の「全県模試」を通してより多くの他の塾生と 学力を比較し子供たちの実力を把握し高校合格に結び付けています。
   また、進学指導では広島県の高校入試の方法に合わせ中学校の通知表をもとにした「内申点」と 「全県模試」をはじめとする実力テストの偏差値、過年度生の成績データをもとに、 総合して独自の分析を加えた成績表を作成し適切で正確な進学指導を行っています。
   そして、広島の公立最難関の基町高校をはじめ、舟入・国泰寺・井口・廿日市高校などの上位・中堅公立高校へ、 毎年90%以上の合格率を残し進学しています。


● 小論文対策講座やプリント教材ダウンロード
   中学3年生で「選抜T」を受験する人で、希望者には「小論文」の添削指導も行っています。
   また、また、インターネットで当塾のホームページの塾生専用コーナーにアクセス受験情報を閲覧したり、 プリント教材をダウンロードして家庭学習の際に利用することもできます。塾生であれば、どの学年の学習内容でも 自由にダウンロードできますので、前学年の復習をしたり、通塾していない兄弟・姉妹が利用することもできます。


フリーダイアル