数と計算No.4の解説
まず、左の矢印の積が等しくなることから左下の数を求めましょう。 ただし、実際に積を計算すると大変ですから、うまく工夫したいものです。
つまり、64が128の2分の1になっているので、左下の数は、 8を逆に2倍した16になる、と効率よく考えましょう。
次に、左の図の矢印の積が等しいので、同様に、32と128を比べて4倍、 したがって、右下の数は16の4分の1である4になります。
最後にアを求めると、
512
になります。