数と計算No.1の解説

数直線を利用して、求めようとしている整数が、5と9の公倍数より いくら大きいいか。または、いくら小さいかを見つけます。

下の数直線で 5の倍数と、9の倍数が重なっているのは、ある数より7大きいことが分かります。

つまり、「ある数は45の倍数より7小さい」 といえます。
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ところで、問題は4けたで最大のものを求めなければならないので、 10000に最も近い45の倍数を求めましょう。

10000÷45=222あまり10 ですから、45×222=9990

したがって求める数は 9990-7=9983です。